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よくある質問2011年5月23日更新

注:このQ & Aに提示された数値はあくまでも経験値・参考値であって, アプリの構成及び要求スペックの違いにより,数値の厳密な正確性を保証するものでないことはあらかじめご了承下さい.

データ収集関連

UnityBoyで扱うデータ数は ? Q06003

データ収集周期の目安は? Q06004

表示機能関連

同時アクセスするブラウザ数は?Q06002

画面数及び1画面あたり表示データ数の推奨は? Q06005

携帯電話からリアルタイムデータを見れますか? Q06011

リアルタイムトレンドの作り方 Q06010

DEP機能により画面が正常に表示できない問題について Q09002

SUN JVM利用場合の監視画面表示高速化について Q10002

ログデータとファイル関連

ログデータ容量の目安は? Q06006

ログファイルはどこに作成した方がよいでしょうか? Q06008

UnityBoyG2全体

その他のメモリサイズの指標は? Q06007

UnityBoy の動作が緩慢になってきたのですが? Q06009

セキュリティ関連

UnityBoy 設備のセキュリティ設定と運用は Q06013

UnityBoy の監視画面を切り替える毎にログイン画面が表示されるのですが? Q10004

通信・メール関連

UnityBoy とルータの接続口を変えたら通信できなくなりました Q06016

現地でメール送信テスト中突然メール送信出来なくなりました。  何故でしょうか Q06023

警報をメールで送ると, 届かないことがあります。  どうすればいいですか Q06024

SMTP認証のメールは送信できますか? Q06028

SMTPポート587をどう対応すればよいですか Q09001

Web上でメール内容を変更した後,SMTP認証を利用するメール受信ができなくなった。  Q10001

プロジェクト開発関連

UnityBoy のプロジェクトを変更したのに変更前のプロジェクトが見えますが? Q06014

プロジェクトをコピーして, 改造したら動作しなくなりました  Q06015

Expression (式) を作成したがうまく動きません Q06017

画面に表示するためにデータアイテム(タグ)名に日本語を使えますか。 Q06018

演算式  (Tag1= =0)? Tag2:0 {意味は(If Tag1==0 then Tag2 else 0)}が機能しません Q06019

幾つかのタグを, ある画面を開いたときだけオンスキャンにしたいのですが Q06020

FTPプログラムがビルダCDに入っていませんが Q06021

外部データアイテムの Stringタグを使うと何文字の入出力ができますか Q06022

プロジェクト改造のためeKernel.exeを停めたら UnityBoyが再起動されてしまいました Q06025

Axeda Builderをインストールした後, USBライセンスキーの認識ができないが Q06029

 Windows 7 にAxeda Builderをインストールしたが,正常に起動できない Q10523 New



Q: 同時アクセスするブラウザ数は?Q06002

A: ブラウザからのアクセスはCPUの大きな負荷となります。 基本的に同時アクセスは2台以内が適当です。 1ブラウザあたりUnityBoyのProgram領域約200-400KBのフリーメモリを消費しますが, ブラウザ数が増えるとリソース解放がその分遅くなるため, 単純な掛け算以上にフリーメモリを必要とするとお考え下さい。

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Q: UnityBoyで扱うデータ数は ? Q06003

A: UnityBoyの中でデータ表すタグ数はライセンス上500点以内とします。 これはPLCからデータ収集用のタグ数及び内部タグの合計となります。 したがって, 内部タグを使わない場合は, PLCから収集データI/Oタグ数は500点となります。

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Q: データ収集周期の目安は? Q06004

A: 大体100点/秒以内として下さい。 50点/秒以内を推奨します。 ブロックリードを利用すれば, 通信オーバヘッドがシングルリードの場合の約1/10になります。 一方, ブロックリードを利用するには, PLC上のデータをできるだけ連続番地にまとめた方が効率的です。

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Q: 画面数及び1画面あたり表示データ数の推奨は? Q06005

A: 画面数の制限は特にないですが, 大体十数枚以内, 1画面あたり表示データ数40点以内にすることを推奨します。

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Q: ログデータ容量の目安は? Q06006

A: データ数×サンプル数で, 2000ログ数の場合はStorage領域約20KBを使用します。 UnityBoy G2の可利用メモリ容量が約40MBがあるため, 推奨ログデータファイルのサイズは500KB以内とします。 また, 保存したデータをこまめにFTPやメールでPCに送り出して下さい。 

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Q: その他のメモリサイズの指標は? Q06007

A: E-メール数には制限はありませんが, メール1種類あたりProgram領域約3KBが必要です。 また, 警報設定1点あたり約2KBが必要です。

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Q: ログファイルはどこに作成するの? Q06008

A: UnityBoyに搭載しているOSはWindows CEで,普通のPCに使われるWindowsのOSと違って, シャットダウン時の終了処理がありません。 電源を切ると直ちにシャットダウンし, 電源再投入するとRAMが初期状態に復元されて立ち上がる仕組みです。 そのため, RAMに作成されるログファイルは, 電源を切ると同時になくなります。  一方, ログファイルをROM (UnityBoy G2中のCFカード)に置くことができますが, 開いている状態で電源を切断すると, ファイルが壊れてしまい, UnityBoyが自動的に再起動できなくなる可能性がありますので, ROMには常時開いている必要のあるログファイルなど動的なファイルを置かない方がよいでしょう。

一方, ログファイルそのものはRAMに置くが, 1日又は1時間一回のように定期的にログファイルをROMにコピーする方法ではどうでしょうか?  この方法はファイルコピーしている最中に停電が発生する確率が大幅に減りますし, 運用している顧客もおられます。 ただ, ファイル保存時停電に遭遇する確率はゼロではありません。 これは顧客が理解された上で運用していることになります。

ROMとして, USBメモリ(2GBまで)を利用することができます。

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Q: UnityBoy の動作が緩慢になってきたのですが? Q06009

A: MicrosoftのWindows系OSを利用するコンピュータは, 電源を切らずに長期間使い続けていると, ある時かに動作が緩慢になってくる現象は皆様に知られでしょう。 Windows CE 5.0ベースのUnityBoy G2も例外ではありません。
原因は, 多くのプログラムやサブプログラムがRAM上の空き領域に動的に出入りしますので, メモリ上の空き領域が次第に細分化されて, 全体のメモリ容量は充分ある のに, 各プログラムが実行領域を確保するまで待たされる時間が長くなってくるからです。 これをメモリのフラグメンテーション(細分化)といいます。

一般業務用のPCなら, デフラグメンテーションツールを利用したり, PCを再起動したりすることで状況改善を図りますが, UnityBoyは, 運転中OSが一時ファイルをROMへの書き込みは行いませんので, RAMのデフラグのみを行えばいいということになります。 従って,電源を一旦切って再投入すればデフラグは完了です。

様々の応用事例から得られた経験ですが,UnityBoyが元気に走っているうちに再起動することを勧めます。定期的な再起動は, プロジェクト上の対応が考慮され, 再起動の直前に記録したデータを送り出すことができます。 かえって, メモリのフラグメンテーションのの原因で, UnityBoyの内部WatchDog機能が起動され,再起動した場合は, 業務にどのような影響を与えるかは想定不能となります。 したがって, 再起動の実施時間はまず業務に影響しないような時間帯で行った方がよいでしょう。 再起動の周期については, プロジェクトの内容(負荷)を考慮すべきで, 大体1ヶ月から1年間のスパンで調整した方がよいかと思われます。

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Q: リアルタイムトレンドの作り方 Q06010

A: UnityBoyG2は, リアルタイムトレンド画面を開いたときに, 現在時刻以前のデータを表示する機能(プレフィルといいます)をサポートするようになっています。 只, だだ, 最初に一挙に大量のデータをブラウザに転送する必要がありますので, この画面を開いてからプレフィルファイルの転送を完了するまでが, 通信回線に最も負荷 が掛かる瞬間です。

プレフィルのサイズは, プロジェクト開発時にファイルサイズ(KB単位)で規定しますが, 例えばファイルサイズ25KBでは, 表示するプロット点数が約300点です。  このとき画面を開いてからグラフを表示し終わるまで, 10秒, 20秒がかかります。 したがって, 転送データの個数を最小限に抑えた方がよいでしょう。

転送データ個数を最小化するために, プレフィルはデータ値が変化したときだけ送る仕様になっていますが,通信負荷を下げるため に, 更に次のような工夫を行ってください。

1) データ更新周期をできるだけ間引いて下さい。

2) プレフィルを部分表示にする, 例えばトレンドを全画面で6時間表示としておいて, 最後の1時間分のみプレフィル表示とすることが考えられます。

3) 画面の更新周期はデフォルトでは1秒になっています。 プロット間隔以下の更新は無意味ですので, プロット周期に合わせて下さい。 (他の画面も同じことが言えます。 )

また, 上の仕様と関連するのですが, トレンドグラフ右端(現在時刻)にプレフィルファイルの中の最新データを表示しています。  実際にはデータが UnityBoyを出発したのはかなり前ですので, 本当はここにはデータがないのですが, ここにプロットしないとチャートが欠けるなど不都合なことが起き ますので, やむを得ずここにプロットしています。  プレフィルが終わって実際のリアルタイム表示が入り始めるとこれは本当の値ですので, その継ぎ目が正確 ではなく, 段差があるように見えます。 これは仕様として考えて下さい。

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Q: 携帯電話からリアルタイムデータを見れますか? Q06011

A: UnityBoyG2には瞬時値を定期的に携帯電話で表示するようにHTMLページに変換機能があります。 現在最大50点のデータ表示ができますが, 特別なご要望がありましたら, ご相談下さい。
携帯表示クリック拡大表示

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Q: UnityBoy 設備のセキュリティ設定と運用は Q06013

A: UnityBoyをインターネット環境もしくはお客様の敷地外に設置されるときには, 可能な限りあらゆる手段を講じて, セキュリティ防禦を強化し ておくことを強くお勧め致します。 一般的なセキュリティ防禦には, 併用可能な下記2種類の手段があります。

ダイアルアップルータによる物理的なセキュリティ防御(例)
・ ステルス設定:ハッカーからの無差別Pingによるサーバ探索に応答しないよう設定。
・ ポート別(, 相手IP別)アクセス可能ポート制限
・ 着信許可電話番号リスト:ダイアルアップ接続の場合。
機能の詳細についてはご利用のダイアルアップルータの仕様書等を参照下さい。

UnityBoyによるセキュリティ防御
・ ユーザID: 複数, 少なくともシステム管理者と一般ユーザを区別, を推奨致します。
・ ユーザ別パスワード: なるべく頻繁に変更して下さい。  インターネット環境では, これが唯一, 常に有効な究極の手段です。  最低ラインとして, 管理者のパスワードを設定しけおきましょう。

RemoteServerを停止させ, Web上から再起動できるようにUnityBoyの中で通常実行されるRemoteServerは, プロジェクト開発時によく利用されますが, それ自身にはセキュリティの機能はありませんので, 運用時それを停止した方が安全でしょう。

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Q: UnityBoy 監視画面を切り替える毎にログイン画面が表示されるのですが? Q10004

A: お使いになっているSun JavaのバージョンがUnityBoyに対応していない可能性があります。以下の対応を行って下さい。

Sun Javaの再インストール
1) 以下のリンクから指示に従ってSun Javaのインストーラ(jre-6u5-windows-i586-p.exe)をダウンロードする。
 ダウンロードするには、アカウント登録を行う必要があります。
 jre-6u5-windows-i586-p.exe をダウンロード
2) 現在使用しているSun Javaをアンインストールする。
3) 1)でダウンロードしたSun Javaをインストールする。

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Q: UnityBoy のプロジェクトを変更したのに変更前のプロジェクトが見えますが? Q06014

A: インターネット・エクスプローラはブラウジングの際, 前に自分の(キャッシュ)メモリ中に取込んだページ を使うことがあります。 IEの [ツール]―[インターネットオプション]―[インターネット一時ファイルの削除]を行って下さい。  但し, お客様の社内LANから遠隔監視を行う場合, プロキシサーバを経由する可能性もあり, 以前の監視画面データがそのプロキシサーバのキャッシュに残っていること もあります。 その場合は, システム管理者に連絡する必要があります。

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Q: UnityBoy のプロジェクトをコピーして, 改造したら動作しなくなりました Q06015

A: PCに保存してあるプロジェクトを修正するときに, 次のことを注意する必要があります。
ビルダでプロジェクトを作って, 保存ボタンを押すと, そのプロジェクトのフォルダ内に, 多くのプロジェクト実行ファイルがその中に一度に作られます。 これをUnityBoyにダウンロードすると直ちに実行可能になる仕組みですが, これらのファイルは互いに参照し合う必要があるため, フォルダ名を基準に したファイルパスが規定されています。

一旦作ったプロジェクトを後で改造したいときには, まず元のプロジェクトフォルダを(フォルダ名を絶対変えずに)別の場 所にコピー・保存しておいて, 「コピー 元」側のフォルダの名前を変えます。 この時点ではコピー元のプログラムは全く動作できない(パス名が全部違う)状態になっていますが, これをもう一度ビルダで開いてから保存すると, 自動的に 全てのパスを切り直してくれますので, 直ちに実行可能なプロジェクトになります。 この後に, 必要な改造を行えばよいです。

参考例:
ビルダがインストールされたPC内に, 「作業場」と, 「保管」という2つのフォルダを作ります。  構築したプロジェクトはそのまま, 「保管」フォルダにコピーしま す。  プロジェクト改造作業は常に「作業場」だけで行うことを習慣にします。

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Q: UnityBoy とルータの接続口を変えたら通信できなくなりました Q06016

A: インターネット・エクスプローラはブラウジングの際, 前に自分の(キャッシュ)メモリ中に取込んだページ を使うことがあります。 IEの [ツール]―[インターネットオプション]―[インターネット一時ファイルの削除]を行って下さい。  但し, お客様の社内LANから遠隔監視を行う場合, プロキシサーバを経由する可能性もあり, 以前の監視画面データがそのプロキシサーバのキャッシュに残っていること もあります。 その場合は, システム管理者に連絡する必要があります。

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Expression (式) を作成したがうまく動きません Q06017

A:式の演算子を入れるときに手入力していませんか? 演算子は, 必ず演算子リスト及びデータアイテム参照リストから選択して下さい。 キー入力すると見かけ上は同じに見えますが, 機能しません。 演算に使う0, 1など常数は手入力です。

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画面に表示するためにデータアイテム(タグ)名に日本語を使えますか。 Q06018

A:データアイテム名には英数字以外使えません。 その代り, Descriptionには日本語入力可能です。  これは, メール文に表示出来ますので活用して下さい。

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演算式  (Tag1= =0)? Tag2:0 {意味は(If Tag1==0 then Tag2 else 0)}が機能しません Q06019

A: 演算のオペランドに常数(;ローカル変数)は使えません。  グローバル変数とするために, 例えば, 初期値0のタグTag0を作り,  (Tag1==0)? Tag2:Tag0 として下さい。

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幾つかのタグを, ある画面を開いたときだけオンスキャンにしたいのですが Q06020

A:画面展開用のボタンは機能が決まっていて, これでのオンスキャン, オフスキャンはできません。 面倒ですが, 開いた画面上にもう一つボタンオブジェクトを 貼り付け, それからオンスキャン, オフスキャンを起動して下さい。

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FTPプログラムがビルダCDに入っていませんが Q06021

A: お問 い合わせ下さい。 お客様に別途無償で差し上げます。

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外部データアイテムの Stringタグを使うと何文字の入出力ができますか Q06022

A: 全角で37文字までです。

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現地でメール送信テスト中突然メール送信出来なくなりました。 何故でしょうか Q06023

A: いくつかの可能性がありますが,  UnityBoy他の機能が正常であれば, プロバイダに確認した方がよいでしょう。 また, ウィルスが入り込んで勝手に高頻度に接続することによる障害を防ぐために, 一般的にダイアルアップルータには(例えば1時間に20回以内等), 一定時間 内の接続回数制限が設定されています。  試運転時など高頻度にメール送信すると, この制限に抵触してメール送信を拒否されることがあります。 設定以内の頻度でテストするか, 試運転時のみ設定変更して, 試運転が終われば適当な値に再設定するなどの方法を行って下さい。  詳細についてはダイアル アップルータの取扱説明書をご参照下さい。

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警報をメールで送ると, 届かないことがあります。  どうすればいいですか Q06024

電子メールは100%到達保証のシステムではありません。 ごく稀にサービスプロバイダ側の障害や混雑状況等によって, 送信したメールを受け取って貰えな いことがあります。  その場合, UnityBoyは合計20回のリトライを繰返しますが, それでも駄目なときは送信を諦めます。 次のような回避策があり ます。 ご検討下さい。

(1) 警報発報後, 例えば10分経ってから毎回無条件にメールを再送信する。

(2) 画面上にも, 警報状態であることを表示する。

(3) 警報発報後, 例えば20分以内に画面上から「警報確認」ボタンが押されないとメールを再送する。 逆に, 「警報確認」ボタンを押すと, 「確認受信」メールを送信する。

(4) FOMAの通話機能を利用し, 担当者の携帯電話のベルを鳴らすのがよいでしょう。

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プロジェクト改造のため eKernel.exe を停止すると UnityBoyが再起動されてしまいました Q06025

UnityBoyG2以前のものを利用し外付けタイプの自動復帰装置を使っている場合, そのままでeKernel.exeを停めると, 自動復帰装置が働いて30秒後に再起動されてしまいます。 プロジェクトのメンテナンスのためにeKernel.exeを停めるときには, 事前に自動復帰装置内の「メンテナンス」タグを”1”にセットして下さい。  自動復帰装置は一時的にUnityBoyの動作監視をやめます。  プロジェクトの中で, システムスタート時に「メンテナンス」タグをゼロクリアす るように命令挿入しておけば, メンテナンスが終わってeKernel.exeを再起動すると, 自動復帰装置は直ちに監視動作を再開します。 UnityBoy自動復帰装置取扱説明書(改訂1以降)」参照下さい。 又は, 一時的にUnityBoyの電源を, UnityBoy自動復帰装置を経由しないで接続するという方法も可能です。 一方, UnityBoy G2はWatchDog機能が内蔵されるため, eKernel.exeが止まったら, 自動的にUnityBoy G2を起動します。

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SMTP認証のメールは送信できますか? Q06028

A: できます。 設定方法は次となります:

(1) E-mail StyleのE-mail Settingsを開きます。

(2) AuthenticationのSMTP に チェックをいれます。

(3) Plug-inには, Login (大 文字小文字判別します)と入れます。

(4) 後は, User Name, Passwordを入力しますと, 完了です。

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Axeda Builderをインストールした後, USBライセンスキーの認識ができないが Q06029

A: USBライセンスキー(HASPと呼ばれます)のドライバを更新する必要があると思われます。 メーカの情報はこちらです: http://www.aladdin.co.jp/down/down02.html そのページ中からHASP4_driver_setup.zipをダウンロードしご利用下さい。Windows 7にも利用可能(確認環境:Panasonic CF-W5, Window 7 Ultimate)ですが,顧客のPC構成又は設定により利用できないこともあると思われます。

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New Windows 7 にAxeda Builderをインストールしたが,正常に起動できない Q10523

A: Axeda Builder をそのまま起動したら,下記イメージのようなエラーメッセージが表示されることがあります。一つ回避方法は,「管理者レベルで実行する」でAxeda Builderを実行してみて下さい。

Builder起動エラー

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SMTPポート587をどう対応すればよいですか Q09001

A: Patch 20091118の内容を参照してください。

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DEP機能により画面が正常に表示できない問題について Q09002

データ実行防止 (DEP=Data Execution Prevention) は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードがシステム上で実行されるのを防ぐ、ハードウェアとソフトウェアの一連のテクノロジです。Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) では、ハードウェアおよびソフトウェアによって DEP が適用されます。

一方,この機能が有効になっていると、「~は動作を停止しました」のような表示がされ、一部の製品が正常に動作しない場合があります。これと関連して,遠隔監視を行う際表示に必要なJavaバーチャルマシン(VM)がうまく動作せず,監視画面が正常に表示できないことがなります。

回避策:

(1)DEP機能そのものを、無効にします。
(2)個別アプリごとに、DEP機能の有効/無効を設定します。

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Web上でメール内容を変更した後,SMTP認証を利用するメール受信ができなくなった。  Q10001

通常,遠隔監視システムの管理者の転勤や移動により,遠隔監視システムの送信先を変える必要があります。UnityBoyでは管理Webページを使ってEメールの送信先やメール内容の変更などを行うことができます。ただ,SMTP認証を利用しているメールを修正した後,メールが来なくなる問題が発生しました。

対応:Patch 20100520の適用が必要です。

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SUN JVM利用場合の監視画面表示高速化について Q10002

2010.8.30  UnityBoyの画面表示には,専用なソフトは要らず,JVMが有効になっているWebブラウザがあれば,遠隔監視画面が表示でき,リアルタイムなデータ変化及びアニメーションの表現ができるようになります。これはJVM上で走る JavaApplet プログラムにより実現したものです。一方,JavaApplet プログラムの利用に明確的なインストール作業がいらないものの,Webブラウザを通して利用者によらないダウンロードされる過程が存在しています。そのために最初の画面が表示されるまでその分の時間がかかります。

UnityBoy において監視画面表示用の JavaApplet プログラムは通信回線スピードが高ければダウンロード時間が殆ど感じないが,64Kpbs の無線交換回線を利用するなら,特に通信環境がよくなれば,長く感じることがあります。

UnityBoyのJavaAppletダウンロード回避による画面表示の高速化及び通信料金の削減

UnityBoy の JavaApplet プログラムをあらかじめ監視PCに手動でインストールすれば,各遠隔サイトのWeb画面にアクセスするたびにいちいちこのプログラムをダウンロードしなくてもよいので,その分の時間または通信コストの削減ができます。

効果について,具体的な回線種類,回線速度,回線状況,利用PCの性能,構成などの要素に影響されるため,一概に言えませんが,接続してから最初画面が表示されるまでの時間は通常の数分の一に短縮ができると推定します。

インストール方法については,お問い合わせ までご連絡下さい。尚,監視PCの設定及びログインユーザの権限により別途システム管理者に依頼することもあります。

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技術サポート情報2010年5月更新

ご注意

  1. 下記変更内容はUnityBoy(SH3版)には対応致しません。利用するにはUnityBoy G2へ切替して下さい。
  2. 更新したものが必要なお客様は,弊社の窓口までご連絡下さい。 ダウンロードファイルが必要な場合は,弊社から暗号化ファイルを復号化するためのパスワードを送付します。
内 容 適応対象

Patch 20110520

対応内容:

  1. Axeda BuilderでDataItem(タグ)のインポートとエキスポートを行う際のデータ欠損バグの修正。

  2. プロジェクト新規作成時,何も入力せずに終了した際にプログラムが異常終了の修正。

対応手順:

  1. 下記ファイルをダウンロードして下さい。
    Patch20110520  (約1.5MB)

  2. ダウンロードしたファイルを実行し,暗号化された内容を復号します。パスワードが要求されているところに,弊社から入手したコードを入力してください。更にファイルの復号先を指定し,復号化ボタンをクリックしますと,復号先にZIPファイルが作成されます。

  3. ZIPファイルから圧縮されている二つのファイルを解凍してください。

  4. Axeda Builder 3.6が実行されてない状態で,そのインストールされているフォルダ(例:英語版は C:\Axeda\Builder ,日本語版は C:\Axeda\BuilderJP とします)に解凍した二つのファイル(DLL)を上書きでコピーして下さい。

 

Axeda Builder 3.6 Build 1030 英語版

Axeda Builder 3.6 Build 1030-J01 日本語版

Patch 20100520

対応内容:
Web(Administration.html)にてメール変更を行う際,SMTP認証が必要なところは,認証情報が正確に保存されなかったため,UnityBoyG2が再起動した場合,SMTP認証が正常に行えなくなり,メール送信ができなくなることを解決したものです。

注:SMTP認証を利用されていないプロジェクトには,影響がありません。

このパッチが配布されるまでに出荷したUnityBoy G2

Patch 20091118

対応内容:
SMTP ポート 25 をブロックし,ポート 587 を要求するプロバイダを利用する場合の対応。

【注1】SMTP over SSL は未対応となっていますので,事前にプロバイダに確認して下さい。
【注2】SMTP Port 587 と Port 25 は同時に対応しません。
【注3】UnityBoyG2出荷時の設定は SMTP Port 25 にしております。

特別対応を除き,このパッチが配布されるまでに出荷したUnityBoy G2。

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リリース情報2009年9月更新

UnityBoyG2のご購入時期により,リリース内容が異なることがあります。新しいバージョンの内容が必要な場合は,「お問い合せ」にて弊社に連絡してください。


20090824 改訂8.1

  1. SMTP認証モジュールバグ修正

    バグ内容: SMTP認証でEメールを送信する場合,認証ごとに約100バイトのメモリリーク発生。
    修正結果: 修正されました。

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20090706 改訂8

  1. UBFTP.EXE属性変更

    変更内容: 読み取り専用属性を解除しました。

  2. 横河電機製UPM100電力モニタ用通信ドライバ追加

  3. パナソニック製KW4M簡易電力計用通信ドライバ追加

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20090508 改訂7

  1. ISTART.EXEバグ修正・改訂

    バグ内容: UnityBoyG2を起動してISTARTを実行すると「\Axeda\WebPages\DATA」以下のディスプレイフォルダのサブフォルダとして「++」と表示される不明フォルダが作成されてしまっていました。 この状態でPRESERVEを行うとF-ROMの「\Axeda\WebPages\DATA」に,不明フォルダが固定されました。また,ISTART->PRESERVEを繰り返すと「++」が「++++」となったり読み取り不能のフォルダとなることがありました。

    修正内容: "\Hard Disk\AXEDA\WebPages"の下の「DATA」フォルダをフォルダごとすべて削除するように修正しました。
    改訂内容: 動作ログ機能を追加した。ログファイル名はUBSOFT.LOGで「Hard Disk」のルートフォルダに格納されます。

  2. DELAPL.EXE改訂

    改定内容:
    (1) 動作ログ機能を追加した。ログファイル名はUBSOFT.LOGで「Hard Disk」のルートフォルダに格納されます。
    (2) 「\Hard Disk\AXEDA\WebPages」の下の「DATA」フォルダをフォルダごとすべて削除するように修正した。

  3. PRESERVE.EXE改訂

    改定内容: 動作ログ機能を追加した。ログファイル名はUBSOFT.LOGで「Hard Disk」のルートフォルダに格納されます。

  4. LOGSTORE.EXE改訂

    改訂内容: 
    (1)実行に必要のないアドレス,ID及びパスワードが設定ファイルに記述するようになっていたものを改訂し,コピー元ファイル名とコピー先ファイル名のみを記述するようにしました。
    (2)動作ログ機能を追加しました。ログファイル名はUBSOFT.LOGで「Hard Disk」のルートフォルダに格納されます。ファイルサイズが500KBを超えたら,ファイル名がLOGSTOREB.LOGに変わり,ログ情報が新たに生成されたLOGSTORE.LOGに記録されます。

  5. ログエラーメッセージの修正

    バグ内容: ログファイル(UBSOFT.LOG)が50KBを越えたときに,VGA画面に出るデバッグメッセージが「LogFile reached 500Kbytes and then Create New File 」となっていました。
    修正内容: 上記メッセージ内容を「LogFile reached 50Kbytes and then Create New File 」に修正しました。
    関係プログラム: DELAPL.EXE,ISTART.EXE及びPRESERVE.EXE。

注: UBSOFT.LOGのファイルサイズが50KBを超えた場合,ファイル名がUBSOFTB.LOGに変わり,UBSOFT.LOGファイルが新たに作成されます。

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20081126改訂6 Patch 1

  1. ツールG2FTPSVR.EXEのバグ修正

    バグ内容: ID,パスワードの認識がうまく行かないことがあります。Main中ではなくWindow処理ルーチン中でID,パスワードデータを渡すように変更しました。
    修正結果: 修正されました。

  2. TOOLフォルダ中のWDG_START.EXEを削除しました(重複)。

  3. TOOLフォルダ中のWDG_STOP.EXEを削除しました(重複)。

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20081020改訂6

  1. 通信ドライバ追加
    1) MELSEC-Q Ethernet経由8台まで対応ドライバ
    ・VPIMELQETA.DLL
    ・VPIMELQETB.DLL
    ・VPIMELQETC.DLL
    ・VPIMELQETD.DLL
    ・VPIMELQETE.DLL
    ・VPIMELQETF.DLL
    ・VPIMELQETG.DLL
    ・VPIMELQETH.DLL

    2) MELSEC-A Ethernet経由8台まで対応ドライバ
    ・VPIMELAETA.DLL
    ・VPIMELAETB.DLL
    ・VPIMELAETC.DLL
    ・VPIMELAETD.DLL
    ・VPIMELAETE.DLL
    ・VPIMELAETF.DLL
    ・VPIMELAETG.DLL
    ・VPIMELAETH.DLL

    3)FA-M3 Ethernet経由8台まで対応ドライバ
    ・VPIFAM3ETA.DLL
    ・VPIFAM3ETB.DLL
    ・VPIFAM3ETC.DLL
    ・VPIFAM3ETD.DLL
    ・VPIFAM3ETE.DLL
    ・VPIFAM3ETF.DLL
    ・VPIFAM3ETG.DLL
    ・VPIFAM3ETH.DLL

  2. マニュアル更新
    ・MELSEC-Qイーサネット8回線用ドライバマニュアル追加
    ・MELSEC-Aイーサネット8回線用ドライバマニュアル追加
    ・FA-M3イーサネット8回線用ドライバマニュアル追加
    ・OMRONシリアル用ドライバマニュアル更新
    ・FTPサーバツール:G2FTPSVR.EXE用マニュアル追加

  3. ツール関係
    ・G2FTPSVR.EXE追加

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20080421改訂5

  1. 通信ドライバ修正
    VPIX86OMRS.DLL
    修正前:既存のドライバはPLCのモニターモードで書き出しを行っていましたため,RUNモードでは書き出しが実行できません。
    修正後:PLCがRUNモードに設定された場合,一旦モニターモードに変更してから,書き出しを実行します。 その後,PLCを再度RUNモードに戻します。

  2. マニュアル修正
    VPIX86OMRS.DLL用

  3. ツール:FTPクライアントソフト
    MULTIPUTX.EXE:削除
    UBFTP.EXE:追加
    バグ対応版として,MULTIPUTX.EXEが削除され,UBFTP.EXEが追加されました。 パラメータの設定のところに変更されたところがありますので,使用説明書をご参照下さい。

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200709改訂4

  1. 通信ドライバ修正
    VPIX86FAM3ET.DLL
    VPIX86MDTCP.DLL
    VPIX86MODBUS.DLL
    VPIX86TOSRS.DLL
    VPIX86HHRS.DLL

  2. マニュアル修正
    VPIX86PATET.DLL用
    VPIX86MDTCP.DLL用
    VPIX86MODBUS.DLL用

  3. ツール
    SETTIME.EXE:日付バグ修正

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200704改訂3

  1. UnityBoy G2ユーザガイド改訂
    ビルダインストール手順追加
    プロジェクト作成手順追加
    画面上から, IPアドレス変更手順追加 等

  2. 通信ドライバ及びマニュアル追加
    VPIX86IDECRS.DLL
    VPIX86IKVRS
    VPIX86IPMOD.DLL
    VPIX86OMET.DLL
    VPIX86OMRS.DLL
    VPIX86IPATET.DLL
    VPIX86MELQET.DLL
    VPIX86MELQRS.DLL

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200611改訂2

  1. 日本語版ビルダ(Axeda Builder)追加

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200609改訂1

  1. 通信ドライバ説明書の2部構成を1部構成にした

  2. 通信ドライバ追加
    VPIX86MICREXET
    VPIX86MICREXRS

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Download2013年9月更新

ご注意:ダウンロードは基本的にUnityBoyG3の関連商品をご購入いただいた顧客様に限ります。ダウンロードしたファイルを使用するには,弊社から発行した解除コードが必要となります。お問い合わせページから必要な情報を入力して送信してください。その後メールにて解除コードを送付致しますので,あらかじめご了承ください。

 

           英語版Builder36English.exe  (約18MB)

           日本語Builder36JP.exe  (約4MB) 英語版を先にインストールしてください!

           UBG3M008-11.exe  (約700 KB)

           UBG3M207-10.exe (約2MB)

           AB36UserGuide.exe (約2MB)

 

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