・ RS232-C又はイーサネット接続でPLCとの通信ドライバーを用意しています(ドライバ一覧はこちら).
・ タグによって別々のデータ収集周期を設定できます.
・ グループ単位のデータ収集: アドレスが連続しているデータをグループとして定義すれば, 通信のオーバーヘッドが小さくなり, 通信効率が高くなります. 点数が多く,またシリアルを利用する場合は特に効果が高いです.
注:PLC又はドライバの種類により,対応できないものもあります. 具体的にドライバのマニュアルにてご確認下さい.
・ Microsoftのインターネットブラウザで遠隔監視実現,特別のビュアソフトは要りません.
・ セキュリティ権限で画面表示/非表示, 操作可/不可の設定が簡単にできます.
・ 多彩なJavaアプレットによるダイナミック表示 (約400種類標準部品装備)
・ ドラッグ&ドロップによる容易に開発ができます.
・ Java Applet には開発ツールが自動的に変換し,開発者にとってC++やJavaのような言語での作業は一切ありません.
・ オブジェクト操作, クリックなどのボタン操作
・ 画面切り替え, Tag値の変更, mail発報等が可能
・ 標準のリアルタイムトレンド画面, アラームサマリー画面が用意されているため,表示タグ,アラームやトレンド色などを指定すれば, 順次に作成ができます.
・ 現場の設備状態(瞬時値)が表形式で表示されます.
・ HTMLページなので,殆どの携帯電話上で表示可能(注:機種により,設定したテーブル及び色が正しく表示出来ない場合がありますので,事前に御確認下さい)
・ 手動ワンクリックで最新状態表示
・ 現在50点までのタグ内容表示が対応しています.
・ 操作手間が少ない: 警報メールと連動することができ,受信したメール中のURLをクリックすれば, 指定されたページ内容が表示されます.
トリガー&アクションによるイベントドリブンのSCADA
トリガー(引き金)の種類
・タイマー
・Expression(演算式)
アクションの例
・スナップショットログファイルの発報
・Tag値の変更(演算値の代入を含む)
・e-mail送信
・レシピのローディング
・外部コマンド(プログラム)の起動
各種の事象をトリガーとしたデータ記録
・ Tag値が変化する際
・ 一定時間間隔
・ 警報の発生したときだけ
・ 特定の条件が成立したときだけなど
・ 各種トリガーで外部にログ発報可能
ログファイルはCSV, HTML形式指定可能
携帯, PC等に発報. 複数宛先, 添付ファイルを指定可能. リソースがある限り, メール定義に制限はありません. 一通のメールが同時に最大8名の受信者に配信ができます.それ以上の受信者が必要な場合は,複数同じメール定義で対応できます。
ポート587の対応について
スパムメール阻止の目的で,メールサービスを提供しているプロバイダにおいて,SMTPポート25をブロックし,ポート587しか利用できないようなところも増えています。従来のメール送信モジュールの代わりにポート587を対応するものが用意しております。

FTPサーバににログデータ転送. UnityBoyからのデータ送信,データ受信, PASVモードも対応.
グループ+メンバーセキュリティの権限の階層分けが可能
セキュリティ権限: 画面表示/非表示, 及びオブジェクトの操作可/不可
システム管理者は, ブラウザからオンラインでグループ, メンバー及びパスワードの更新が可能
SCADAの全機能をXmlファイルに自動変換します
アプリケーションの初期化ファイルになります
複数NTPサーバ対応