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ホーム > 取扱商品 > ピックアップ・プロダクツ > 監視システム標準パッケージ 発火監視システム

掲載日:2019年12月03日

監視システム標準パッケージ 発火監視システム

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プラント設備、貯炭場、バイオマスチップの監視などに最適!
発火前の温度上昇を検知し、異常温度箇所の位置を特定。 火災防止対策に貢献します。



火災報知器に対する本システムの導入メリット

  • 広域エリアを非接触で確実に監視します
    サーモカメラが広範囲の温度分布を非接触で映し出し、効率的で確実な監視を実現します
  • 異常温度を監視し、出火前にアラームを発報します
    サーモカメラによる監視は、任意の警報温度設定で発報するため、出火前の対策が可能です
    一般的な火災報知器は、発火後の煙や炎の温度に反応するため、出火を防げません
  • 異常温度箇所あるいは火種の位置を特定します
    サーモカメラによる監視は、映像から異常箇所あるいは火種の位置を具体的に特定します
    一般的な火災報知器は、出火の発生を知らせるだけで、火種の詳細な位置を特定できません
  • 煙の中でも鮮明な映像で火災の状況を確認できます
    サーモカメラは、可視カメラと異なり、煙に遮られることなく、現場の状況を映し出します

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特徴

  • 機器導入コストを約1/2に大幅削減!(当社従来製品価格比)
    サーモカメラと専用コントローラのシンプルな構成で、お客様の導入コストを抑えます
  • 超広角レンズと高画素センサでカメラの台数を削減!
    カメラ1台で広範囲の監視を実現し、少ないカメラ台数で監視対象エリアを監視します
  • 自動警報出力による連続監視で、常時オペレータが不要!
    専任オペレータを必要としない為、運用コストを抑えます
  • プレ警報機能で、異常発熱箇所の発火前に兆候をキャッチ!
    プレ警報機能による温度上昇の監視により、発火の兆候を検知し、注意警報を出力します
  • モニタ画面のブロック表示で、異常エリアを特定!
    ブロック分割をモニタ表示、視認が困難な状態でも発火点を特定します
  • システムの柔軟な拡張性と優れたメンテナンス性
    サーモカメラを2台まで同時に接続可能、3台以上の場合も特注対応が可能です
  • 定期メンテナンスや保守契約もオプションでご用意しました


システム構成図

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用途アプリケーション例

  • ごみピット 発火監視
  • 産業廃棄物 発火監視
  • 破砕機内 発火監視
  • 原料タンク 状態監視
  • 搬送ベルト上 異常温度監視
  • 加熱炉/反応炉 状態監視
  • 配管温度 状態監視

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監視システム標準パッケージ 発火監視システムの詳細はこちら new_win_icon.png

日本アビオニクス株式会社
赤外線サーモグラフィ営業部

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