足場や高所作業車が不要!ボイラーやタンク内部、天井クレーンや入り組んだ配管、有毒ガスや酸欠の危険性がある場所、倒壊現場等の危険な場所や点検が困難な箇所!プラントや工場内部、地下ピットや下水道などの点検業務に!
 
『ELIOS2』は、人が立ち入ることが困難な設備内部や危険を伴う場所を点検することにフォーカスして開発された屋内点検用球体ドローンです。
 
特殊な保護フレームを装備し、高い耐衝撃性を備えているので、障害物や点検物に当たっても、問題なく飛行を続けることが可能です。これまで多くの人手や費用をかけていた複雑な空間や危険な箇所の点検の効率化と安全性の向上を実現します。


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特長

  • 屋内や金属が多い場所など、通常のドローンでは点検できない箇所も問題無く飛行可能
  • 最大10,000ルーメンの照度を持つLED搭載で暗所でも点検可能
  • 保護フレームと衝突耐性を持ち、屋内狭小空間や入り組んだ配管の中の点検も安心
  • カメラが上部を撮影できるので、天井の点検も可能
  • 小型のドローンなので、ボイラーやタンク内部、地下ピット、配管内の点検も可能
  • 危険な場所に作業者が立ち入る必要がなく、安全に点検ができる
  • 非GPS空間内部での3Dモデリングデータも作成可能
    ※ 別途、3Dモデリングの作成ソフトが必要です。

用途・アプリケーション例

Blue Earth Platform(BEP)とは

複数のドローンやロボットと、それらに搭載したセンサーやカメラを同時に制御・管理することで、複数のドローンやロボットに任意の業務を自動遂行させることができる、ブルーイノベーションが独自に開発しているプラットフォームです。
複数のセンサーを組み合わせた技術により、ドローンやロボットが最適な自己位置を自ら推定し自律移動するほか、点検対象物などの検知、地図や移動ログ、映像などのデータ収集、さらにAI 解析などを通し、点検や警備、物流などにおいて、様々なソリューションを実現します。

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