健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました !

健康経営宣言

新川電機グループは、お客様の企業価値向上に貢献するために、従業員とその家族の健康が最も大切であると考えます。
従業員と組織が一体となって心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる魅力ある企業づくりを目的として健康経営に取り組みます。

健康経営がめざすもの

健康経営の推進にあたり、社員の健康増進に向けた施策を実践し、社員の疾病発症リスクの低減、社員の活力向上、生産性の向上、職場環境の充実、優秀な人材の確保につなげます。


  1. 会社は健康施策を通じて社員の健康保持・増進を積極的に支援します。

  2. ヘルスリテラシーの高い社員を増やし、社員一人ひとりが自らの健康について意識して、社員とその家族がより元気でいきいきと生活を送れるように支援します。

  3. 社員がやりがいをもって長く安心して働くことのできる、快適職場の形成に努めます。

健康経営推進方針

「社員が健康で活き生きと働き続ける職場環境を実現する」

本方針のもと、社員一人ひとりが健康であることを大切にし、無理なく続けられる取組みを通じて、それぞれの健康増進や課題の改善を支援しています。
また、SHINKAWAグループ各社と健康情報を共有しながら連携して健康増進に取り組むことで、グループで働く皆さま一人ひとりが健康であることを大切にする体制づくりを進めています。

健康経営推進体制

戦略マップ

健康課題

血糖・体重(肥満)・喫煙・こころの健康(高ストレス者率)の4項目を主要な健康課題と位置づけています。
これらに対する取り組みを進める中で、社員の意識や行動には一定の変化が見られているものの、健診結果やストレス指標といった数値面での改善には、なお課題が残っています。

健康風土の醸成

2025年度より戦略マップに「健康風土の醸成」を位置づけ、方針実現のための体制・環境整備を進めています。
その結果、健康増進施策を契機とした生活習慣の見直しや、健康に関する社内の自発的な対話、部署を越えたコミュニケーションの活性化など、意識・行動面での変化が見られています。
これらの変化は現時点では数値改善に直結していないものの、こうした積み重ねが当社の健康風土の形成につながり、中長期的な健康指標の向上に寄与するものと考えています。

重点施策と主な指標

生活習慣の見直しを促し適正体重者の増加を図り、糖尿病はもちろん脳血管疾患・心疾患等の生活習慣病リスクを下げていくことを目指し以下の5つの重点施策に取り組んでいます。

2025年度の主な取り組み


  1. 運動習慣定着
    生活習慣病の予防に向け、運動習慣の定着を促進するとともに、健康の保持増進を図ることを目的として、ウォーキングチャレンジを実施

  2. 食生活改善
    適正体重者割合の改善と血糖値正常者割合の増加を目的として、「野菜摂取促進月間」と「ベジチェック」を組み合わせた取り組みを実施

  3. 喫煙率低下
    セミナーによる情報提供と禁煙補助薬の体験を組み合わせることで、禁煙に向けた行動につなげる取り組みを推進

  4. こころの健康
    従業員のストレスマネジメント力を高め、こころの健康不調予防への取り組みを実施

  5. 女性の健康課題
    男女を問わず女性の健康に関する知識への理解を深めることを目的として、セミナーを実施

  6. 労働災害対策
    全店所において、毎月安全衛生委員会および安全衛生会議を開催し、労働衛生活動(健康管理、作業管理、作業環境管理)、安全活動(安全運転、ヒヤリハット、リスクアセスメント、保護具の着用・管理)の取り組みを実施

  7. 睡眠
    SASハイリスク者を把握するため、チェックシートを用いたアンケートを実施