健康経営宣言

新川電機グループは、お客様の企業価値向上に貢献するために、従業員とその家族の健康が最も大切であると考えます。
従業員と組織が一体となって心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる魅力ある企業づくりを目的として健康経営に取り組みます。

健康経営がめざすもの

従業員は会社にとって大切な人財と考え、社員の健康増進についての施策を戦略的に実践し、社員の疾病発症リスクの低減、社員の活力向上、生産性の向上、職場環境の充実、優秀な人財の確保につなげます。


  1. 会社は健康施策を通じて社員の健康保持・増進を積極的に支援します。

  2. ヘルスリテラシーの高い社員を増やし、社員一人ひとりが自らの健康について意識して、社員とその家族がより元気でいきいきと生活を送れるように支援します。

  3. 社員がやりがいをもって長く安心して働くことのできる、快適職場の形成に努めます。

健康経営プロジェクト推進組織体制


  • 本プロジェクトの目的は、従業員の健康増進・活力向上を通じて、働きがい・生きがいの醸成に繋げ、組織の活性化・生産性向上を目指すことです。

  • 本体制で健康経営プロジェクトを推進しています。

健康投資施策の取り組み状況に関する指標

指標2022年度実績
定期健康診断受診率100.0%
ストレスチェック受検率97.0%
年次有給休暇取得率72.4%

健康経営計画戦略マップ

労働安全衛生・リスクマネジメント

全社安全衛生管理基本方針に「人命尊重」を掲げ社員全員が諸活動に参加しています。
特に安全管理・健康推進の取り組みには労使一体の活動が重要であることから、労働安全衛生法で設置義務を定められた規模(50人)未満の小規模拠点においても、安全衛生委員会・安全衛生会議を設置しており、各拠点ごとに毎年独自のスローガンを定め、毎月1回以上の意見交換や調査審議を行っています。