リスク評価から具体的な製品導入戦略まで、専門家が徹底解説

製造現場のデジタル化は、生産性向上の一方で、新たなビジネスリスクを生み出しています。工場のOT環境が情報システムや外部ネットワークと繋がる今、「サイバー攻撃の手口」と「守るべきガイドライン」の両面を知ることは、避けて通れない課題です。
本セミナーでは、これからOTセキュリティに取り組む企業様、あるいは対策を具体化させたい企業様に向けて、2つの視点から成功へのロードマップを提示します。

新川電機 × エス・ワイ・シー × フォーティネットが提案するOTセキュリティソリューションとは? →

開催概要

タイトル 製造現場を守るOTセキュリティの第一歩
~ビジネスリスクとガイドラインの活用~
攻撃手法から考える、
正しい OT セキュリティ導入戦略
日時 8月18日(火) 14:00~14:40 8月25日(火) 14:00~14:40
場所 オンライン配信 ( 疑似ライブ配信 )
費用 無料
対象 製造業の経営層、情報システム部門、DX推進部門、サイバーセキュリティ対策担当者の皆様
申込
主催 新川電機株式会社
共催 【株式会社エス・ワイ・シー】
ITソリューション、プリンティング、メディカルの3つの事業を展開。
製造業分野で長年培ったIT領域課題解決のノウハウを生かし、OTセキュリティ対策を支援します。
【フォーティネットジャパン合同会社】
ネットワークとセキュリティを統合した幅広い製品・サービスを提供するグローバル企業です。
業界をリードするセキュリティプラットフォームを通じて、企業のIT・OT環境のセキュリティ強化を支援します。
注意事項 ・ 同業他社に当たる場合など、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
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講演内容

第 1 部|製造現場を守るOTセキュリティの第一歩 ~ビジネスリスクとガイドラインの活用~

製造業におけるデジタル化やDXの進展に伴い、工場のOT環境は情報システムや外部ネットワークとの連携が進み、サイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。一方で「何から始めればよいのか」「どこまで対策すればよいのか」といった課題を抱えている企業も少なくありません。
本ウェビナーでは、経済産業省の工場セキュリティガイドラインをベースに、OTセキュリティの基本的な考え方と進め方について解説します。ITセキュリティとの違い、製造業特有のリスク、生産停止や安全事故といった事業影響の考え方を整理しながら、OTセキュリティをリスク視点で捉えるポイントをご紹介します。また、単なる製品導入ではなく、「何が起きてほしくないのか」というビジネスリスクを起点とした改善アプローチについても解説します。

現状把握の方法やガイドラインの活用方法、リスク要因の分析から対策立案までの流れを分かりやすくご紹介します。

講師

新川電機株式会社
新川 康青

第 2 部|攻撃手法から考える、正しいOTセキュリティ導入戦略

どのような目的で、どのようなサイバー攻撃が工場やプラントに来るのか知ることはできません。ですが、どのような手法の攻撃があるのか、どのような順序でそれが実施されるのか、凡そ知る事はできます。攻撃手法を意識した上で、どのようにOTセキュリティ製品を導入していくべきか、フォーティネットのOTセキュリティ製品群を交えて解説します。

講師

フォーティネットジャパン合同会社
高木 啓 氏