毎年好評の分析基礎セミナーを今年も開催!

アジレント・テクノロジー株式会社の方を講師に迎え、「カラム基礎」「バイオ基礎」といったキーワードで開催します!
昨今の不安定な世界情勢の影響を受け、ヘリウムガスの供給不足が深刻な課題となっています。
そこで今回は、GCおよびGC/MS分析における「キャリアガス」に焦点を当て、最適な設定方法や代替ガスの選択指針など、実務に直結するノウハウを詳しくご紹介するプログラムを新しくご用意しました。安定した分析業務を維持するための備えとして、ぜひご活用ください。

開催概要

開催日時 2026年5月27日(水) 9:00~14:00【昼休憩:12:00~13:10】
配信 Microsoft Teams タウンホール
主催 新川電機株式会社
参加費用 無料
注意事項
  • 同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。
    申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
  • お申し込みいただいた方全員に全セミナー視聴可能なURLをご案内いたします。
    一部セミナーのみのご視聴をご希望の場合は、希望するセミナーの開始時間に合わせて視聴URLへアクセスください。
  • 終了時刻は多少時間が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

時間 タイトル / 内容
9:00~9:30 ゲル電気泳動という、もう一つの選択肢
自動ゲル電気泳動装置によるIVT mRNA・抗体QCを含む実データのご紹介
ゲル電気泳動を基本原理とする自動分析装置を用いたIVT mRNAや抗体QCをはじめとする実データを通して、分析・評価へのさまざまな活用例を紹介します。
講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 津本 裕子 様
9:45~10:45 LCカラムの基礎 ― 分離・保持・選択性の考え方 ―
液体クロマトグラフィー(LC)における分離の基本原理と、LCカラムの役割について解説します。固定相と移動相の相互作用、保持・選択性の考え方を中心に、分析条件検討の基礎となる視点を整理します。 
講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 澤田 有司 様
11:00~12:00 GCカラムの基礎 ― 沸点・極性・温度プログラムによる分離理解 ―
ガスクロマトグラフィー(GC)における分離の仕組みと、GCカラム選定の基本的な考え方を解説します。沸点、カラム極性、温度プログラムが分離に与える影響を整理し、基礎理解を深めます。
講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 澤田 有司 様
13:10~14:00 GC,GC/MSにおけるHe供給不足への対策
GC, GC/MS分析では、キャリアガスだけでなく試料導入装置や検出器において不活性なHeガスを使用します。当セッションではHeの供給不足に対応するための節約法や、代替ガスを使用する場合のポイントについてご紹介します。
講師 : アジレント・テクノロジー株式会社 川上 肇 様
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