テストーのプロフェッショナルサーモグラフィに広角レンズモデル「testo 883-2」が新登場 !
標準レンズと比較して、同じ場所からプラントの構造物を撮影すると、より広い画角で撮影できるメリットがあります。

特長

  • 広角レンズを標準搭載
    限られた撮影距離で大きな構造物を撮影する場合に便利です。
    testo 883-1に搭載されている標準レンズ (30°×23°) と比較して、ワイドアングル (42°×32°) での撮影が可能です。
  • 高画質
    温度分解能は0.04 ℃ 以下。わずかな温度差を320×240 pix の赤外検出素子がとらえることにより、高諧調の熱画像が得られます。さらに超解像 SuperResolution機能により640×480 pix の熱画像として確認することも可能です。
  • タッチスクリーン
    3.5インチタッチスクリーンでの操作が可能です。
  • 場所認識機能
    定期巡回ルートでの設備点検に便利な場所認識機能を搭載しています。
    二次元コードが貼られた場所を内蔵カメラで読み取ってから熱画像の撮影をすると、画像を自動仕分けしてフォルダに保存します。
  • スマホ対応
    モバイル連動アプリを使用することで、スマホやタブレットと通信可能です。アプリで簡単なレポートを作成することもできます。

用途・アプリケーション例

プラントの大きな構造物を熱画像として撮影、損傷の早期発見

  • 炉の燃焼による設備の劣化を早期発見
  • 風雨や温度変化による建屋外壁への水侵入、材料タンクのヒビ確認
  • 配管の断熱材の劣化度の確認

機械装置、送電設備などの温度異常の確認

  • 熱の発生源の温度チェックを全非破壊で安全に実施

ラインアップ

  • testo 883-2 広角レンズ (42°×32°)
  • testo 883-2 望遠レンズセット (42°×32°・12°×9°)

 標準レンズ (30°×23°) 仕様のtesto 883-1も好評発売中 !

最小焦点距離 40cm

望遠レンズ使用

モバイルアプリ使用

ソフトウェアによる解析